NT-OS for After CORONA / アフターコロナの世界におけるNT-OS

2020年、新型コロナウイルスによって、人々の生活は一変してしまいました。新型コロナ(Covid-19)によって、2020年4月現在、私の住んでいる東京でも事実上、外出禁止の生活が余儀なくされています(2020年4月20日現在)。それでも、人は生きていかなくてはなりません。

新型コロナウイルス

私は、NT-OSというエネルギーを提供していますが、それは、私の感じている世界観を、皆さんにも提供したいという想いからやっています。ただ、今までその方向性を、きちんと打ち出して提供することができていませんでした。

今回、新型コロナウイルスの蔓延に伴い、生活様式が一変し、人々の意識も、変化せざるをえない状況に来ています。

そこで、今私ができることは何だろうと考え、【NT-OS for After Corona】というエネルギーを、提供しようと決めました。

これは、通常のNT-OSに、波動サプリとしての、【For311】と、【After Corona】をセットにしたものです。

【NT-OS】+【For311】&【After Corona】

波動サプリの【For311】とは、文字通り、3.11の後の放射能汚染による後遺症からの回復を意図するエネルギーです。これは、私自身が、3.11の後しばらくして、原因不明の喘息に襲われ、数ヶ月苦しんだときにも結果がでましたし、友人の数人にも、被験者として体験していただき、その効果を実感してもらっています。

そして、今回、新たに追加する波動サプリの【After Corona】ですが、【For311】の対放射能プログラムとは全く別の概念でエネルギー作成はしています。

【For311】のときには、体内に入ってしまった放射性物質に、体外に出ていってもらうよう、働きかけるエネルギーでした。

今回の【After Corona】は、『新型コロナウイルスのエネルギーそのものを受け入れる』というのが基本概念です。

これがどういうことかというと、外部から接触してきたコロナウイルスに、「君の目の前にいるのは、君の兄弟なんだよ」と伝えて、その影響を最小化することを目的としているということです。これを、エネルギーで処理します。

そして、ベーシックなエネルギーとして、NT-OSとセットするという形をとっています。これは、パソコンでも、WindowsというOSがあって、Officeというアプリが動作するのであって、それと同様に、NT-OSがあってこそ、波動サプリが作動するからです。


私の言っていること、伝わっていますか?

結論から言うと、コロナウイルスは、コロナウイルスを攻撃しないという原理を用います。この基本法則に則って、コロナウイルスに『エネルギー』で対処するということです。

今回のコロナウイルスの蔓延に伴い、アルベール・カミュの名著「ペスト」が評判になっています。確かにこれは名著ですが、カミュの作品だけに、『不条理』を描いているもの。読んでも、人の心の『救い』にはなりません。むしろ、逆です。ロックダウンし、完全に閉鎖された環境の中で、人がいかにして生きていったのか、という軌跡を疑似体験することができるだけです。(とはいうものの、私自身、この本は傑作だと思っていますし、学生時代から数えて、最低3回は読んでいます)

ペスト

それよりも、私のオススメは、漫画ですが、吉田秋生先生の傑作「夜叉」です。これは、ペストと違って、完全に「ウイルス」の話です。ペストは、ペスト「菌」ですが、ウイルスは、「ウイルス」なのです。

菌とウイルスとでは、その構造上の問題というか、一言で言えば、別物なのです。そういう意味でも、この、夜叉で描かれた世界は、CKVというウイルスのことが描かれています。そして、このCKVは、致死率が凄まじく高いのですが、基本的に『飛沫感染』と『接触感染』であり、かつ、『老人の致死率が極端に高い』という、共通項があります。どこかで聞いたことがある話ですよね?

夜叉

そして、その主人公の一人である有末静は、事実上、遺伝子操作によって生まれた『新人類』として描かれていますが、生まれながらにしてCKVに感染している状態であるという設定です。

これ、とても重要なことで、この件はちょうど、『夜叉』第7巻で説明されているのですが、有末静の細胞は、遺伝子レベルでCKVと「兄弟」であるので、ウイルスは彼を攻撃しないというのです。

新型コロナウイルス(Covid-19)に対する対処法はこれだ、と私は直感しました。

世の中的には、マスクで防御し、アルコールで除菌し、という対策が行われています。そしてそれは、決して間違いではありません。でも、排除しようとしても、おそらく、排除しきることはできません。殺しても殺しても、決して消えることのないゴキブリのように、コロナウイルスは、世の中でしぶとく生き残っていくでしょう。

それはなぜか?

理由は、受け入れるということが、おそらく、時代の宿命(テーマ)だからです。こんなことをいうと、スピリチュアルだとか言われそうですが、インターネットや経済でひとつに繋がった地球圏は、人種や性別などを含めて、いろいろなことを『受け入れていく』必要があるんだと思うんです。

それを、この新型コロナウイルスは、明確な「形」として表してくれているんだと思うんです。ただ、ウイルス自体は、形ではあっても目には見えないですけどね。

そして、そのことを理解して、それをエネルギーとして表現しました。

NT-OS for After Corona / ダウンロード及び再生により36時間効果持続

そもそも、NT-OSは、人の「共感性」を高めるエネルギーです。人と人が共感し上げるようにという思いで、エネルギーを作成しています。

今回のNT-OS for After Coronaは、まず、通常の【NT-OS】に始まり、【For311】、【After Corona】の流れでエネルギーをインストールしていきます。

データ自体は、MP4(映像付き)のファイルと、MP3(音声のみ)のファイルになっています。映像付きのファイルは、YouTubeでのストリーミング再生(↓)のバージョンと、ダウンロードして再生していただくバージョンがあります。

映像付きのものと、音声だけのものの違いは、そのエネルギーの大きさです。その大きさを、比較すると、こんな感じです。

映像・音付き映像・無音音源・無音音源・音あり

ちなみに、エネルギー自体に音量は関係ありませんので、無音のバージョンもあります。ただ、正確に言うと、無音といっても、限りなく音量をゼロにしているだけなので、正確に言えば、私がブツブツ喋っている声が録音されてはいますが、ほぼ無音にしてあります。YouTubeでのストリーミング再生(映像付き)のバージョンは、こちらです。


使い方としては、データをパソコンにダウンロードして、それをスピーカーでリピート再生していただくのが、ベストです。寝る前にセットして、起きたらオフにする感じで大丈夫です。ただ、最初の一回のみ、ヘッドフォン(イヤフォン)で、映像付きのバージョンを見て、聴いてください。あとは、無音のものを、寝ているときに流しておくので大丈夫です。

あと、このNT-OS for After Coronaは、『ワクチン』としてのNT-OSと波動サプリのセットです。そして、あくまでも、まだ感染していない人にむけての、ワクチンとしてのエネルギーです。予防策としての、エネルギーです。

すでに感染して「陽性」となってしまったことが確認された人、実際に、コロナに感染してしまったと感じられる人、症状がすでに進行してしまっている人に対しては、『血清』としてのOSと波動サプリで対応しますが、症状がそれぞれ異なるでしょうから、こちらに関しては、個別対応になります。

これに関しては、また別途ご案内する予定です。

それでは、データをダウンロードしたい方は、以下のフォームにメールアドレスを記入して送信してください。自動返信でデータのリンクをお送りします。それでは。

2020年8月 データ配布は終了しました。